わが家の教育アクションプランを決めたい!

アネ5歳。オトウト3歳。なんかね、こんなダラダラした毎日を過ごしてよいのか悩むのですよ。

脳や体が爆発的に発達するこの幼児期に、無目的に無計画に日々を過ごしてよいもんかと。

 

わが家の子育てのGOALは「自立した人」。そのために、幼いうちから自分のことは自分でやらせる、自分で決めさせる、決めたことは守る、などルールを決めて取り組んできた。アネ5歳がやりたがったので、ピアノも初めた。

でもそれだけでは足りない気がする。保育園から帰ってきてピアノの練習さえ終えればあとはTV見放題のアネ、オトウト3歳はひたすらトミカを1列に並べ続ける、そんな2人の姿を見ていると、なんかこんなことでいいのかな?って不安になっちまうのです。

 

GOALの設定は間違っていないと思うけど、そのための道筋を作る必要があるのかもしれない。教育の具体的なプランを描くこと、それは、子供の人生を親が設計するようでなんとなく避けてきたことだ。

 

・偏差値の良い学校に行かせたい

・海外で学ばせたい

・好きな分野だけに集中させたい

・学校での勉強より社会で生きる知恵を身に着けさせたい

 

子供は自分の意志でこれらの「勉強に対するスタンス」を選択できるほどの人生経験もない。子供の人生は子供のものだけど、やっぱり少なくとも小学校くらいまでは、何を重視するのか親が決めておかなければいけないんじゃなかろうか。

 

自分が子供時代に戻ったら、どんなふうに毎日を過ごすかな?

<自分の子供時代で良かったこと>

 

あんなに勉強に没頭できるのは子供のうちだけ。世界って面白い。勉強することでこんなに世界が開けるよ。という経験は自分の子供にも感じてほしい。

<自分の子供時代でやり直したいこと>

でも一方で、私は社会に出ることがだいぶ大人になるまでイメージできていなかった。自分の好きなことと、世間でお金を稼ぐということをリンクさせて考えることができていなかった。

自分のやりたいことと社会で生きるということが学生のうちからリンクできていて、それをアウトプットすることができていれば、世の中に自分がどれだけ通用するかがわかったはず。アウトプットをすれば世間の反応もわかるし、どうやら自分はその方面では金を稼ぐことができなそう、とわかれば別の道への切替しも早くできたはず。

 

勉強することを好きになってほしい。そのためにはやはり一定の量が必要だ。

私の経験では、勉強というのは、塾だの家庭教師だのの習慣である程度できるようになると、あとは親が何もしなくても面白くなってくる。子供が小さいうちは勉強の習慣づけ、これはやっぱり重要だと思う。

どんな勉強をいつ習慣づけるのかも重要じゃないかな。「分からないことを知る」ことを面白いと思わなければ、いくらおぜん立てしても子供自身で学ぶ姿勢は身につかない。小学校に上がる前までは「わからないことを知る」面白さを学ぶ勉強の習慣をつけさせよう。それが何かは?これから情報を調べて検討することにする。

そしてもうひとつ、社会の中でお金を稼ぐことをイメージさせる取組だ。これについては、アウトプットが有効な気がしている。例えばアネはデザイナーになりたいな~といっているけど、実際にお題を出して作ってもらってSNSに公開すればいい。

「服のデザイン考えて」でお題を出して作ってもらって家族の人気投票させるだけでもアウトプットなんじゃないかな。

社会と自分のリンク方法についても、もっと有効な手段がないか、今後考えてみることにしよう。