家族一緒に痩せ体質になれる、ダイエット朝食メニュー

痩せ体質を作る朝食メニューのカギはたんぱく質! 

幼児期の子どもの食事について、野菜不足になりがちという悩みは多いですが、たんぱく質について意識している方はどのくらいいるでしょうか。

たんぱく質は体を作る上で欠かせないもの。大人にとっても、代謝のよい体づくりにおいて必要な栄養素です。特に朝食においては、夜の間に分解されたアミノ酸を補い筋肉を作ってくれるたんぱく質摂取の重要性が最近の研究でわかってきています。

 

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とはいえ、ようやく手づかみ食べがスタートしたばかりの幼児にたんぱく質が摂れる朝食を用意するって難しい。

和食の納豆ご飯&味噌汁は理想的ですが、下の一歳児が手づかみ食べの最中なので、出勤前に辺り一面ご飯粒や納豆まみれにされるのは辛すぎる。

歯が生えそろっていないので、鮭やハムはまだ固いのか、なかなか食べ進まないし。

ズボラでも簡単、パンのダイエット朝食レシピ

たんぱく質が摂れて1歳でも食べやすいメニューが理想。
でも、わざわざ大人と分けて用意するのが非常にめんどくさいずぼら主婦のオレン・・・。
幼児も大人も一緒においしく食べられて、タンパク質が摂取できるメニューとしてよく登場するのがこちらになります。


ツナヨーグルトのホットサンド

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フライパンにバターを薄く敷いて食パンをのせます。カロリーが気になる方はこの工程は省いてOK。パンの上に、ツナ缶・無糖ヨーグルト・塩少々をまぜたものと、ピザ用のチーズをのせてもう1枚食パンを重ね、裏返して両面を焼くだけ。

ツナ缶とヨーグルトでたんぱく質を補給できます。ヨーグルトは、水が出てきちゃってるものがおすすめ。パンが水分を吸って、中はフレンチトーストのようにしっとりするので、歯が生え沿っていない1歳でも食べやすくなります。水分が足りない場合は牛乳を足してもOK。
ふつうのサンドイッチはパンがパサパサしていて食べずらいのかいつも残されてしまうけど、このメニューならちゃんと食べてくれます。  

ダイエットのパン朝食はマヨネーズオフで低カロリーに

朝食に用意が楽な サンドイッチはマヨネーズやバターをカットすることで低カロリーでダイエット向けのメニューになりますよ。

 

<ツナヨーグルトのホットサンドのカロリー>

・10枚切り食パン耳付き2枚・・200kcal(耳なしなら140kcal)

・ノンオイルツナ缶1/3・・17kcal

・無糖ヨーグルト大さじ1・・・24kcal

・ピザ用チーズ20g・・・67kcal

計308kcal

 

<ハムチーズサンドイッチのカロリー>

・10枚切り食パン耳付き2枚・・200kcal(耳なしなら140kcal)

・ロースハム1枚・・20kcal

・スライスチーズ1枚・・59kcal

・レタス1枚・・2kcal

・粒マスタード・・5kcal

計286kcal 

休日の朝におすすめ、豆乳×ヨーグルトでたんぱくUPパンケーキ

豆乳パンケーキ

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小麦粉カップ3くらいにベーキングパウダー大さじ1と1/2、砂糖大さじ2、卵2個、無調整豆乳を好きな粘度になるまで投入して混ぜれは完成。
最初にボウルに粉類だけいれて泡だて器で混ぜておけば、粉をふるわなくてもダマになりません。
ちなみに、豆乳と牛乳のタンパク質含有量はほぼ同じ。カロリーもほとんど変わりません。異なるのは、カルシウムと鉄分、コレステロール値。カルシウムは牛乳の方が豆乳の10倍多く、鉄分は豆乳のほうが牛乳の5~60倍多いです。コレステロール値は豆乳は0。

オレン家では子供らは牛乳をぱかぱか飲むので、パンケーキには使用しません。大人も食べることを考えて、鉄分量やコレステロールの低さから豆乳で利用しています。

小麦粉は、ポストハーベストの不安がない国産のものを使用。ポストハーベストについての記事は過去記事にリンクをはっておきます。こちらの記事でも紹介した製品は、電話で確認しましたが北海道産の小麦粉100%でできています。 

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朝食は朝に分解されたたんぱく質を補い筋肉をつくる大切なエネルギー源。
夕食は控えめに、その分朝はしっかり食べて、元気な1日をスタートさせたいですね。