1棟目アパート購入記③管理会社変更2週間後に入居申込み

アパート竣工から1ヶ月たった8月末、1件も申し込みのないまま、管理会社との専任契約を解消しました。
レスポンスが遅いこと、こちらから問合せるまで報告がないことなどこちらの感じていることを伝え、また竣工後一カ月経っても内見が伸びないことから不安を感じているといったことを正直に伝えました。
重くるしーい打ち合わせの場で、相棒が締めくくります。
「私たちは、管理会社任せではなく一緒に対策を立てていきたいと考えるタイプの大家です。御社としては任せてほしいと思ってうるさく感じているのかもしれませんが。お互いの管理に対する姿勢が違うので、解消した方が双方にとってよくありませんか」
相棒の説明に納得してくれたのか、多少後ろぐらいところもあったのか、3か月間は契約をきれないという条件だったのですが、スムーズに契約解消に至りました。ホッ。
新しい管理会社は、前のブログで書いた大家の会で知り合いになった方に紹介してもらった会社です。大家の会は本当に得るものが多かった。

管理会社変更後、2週間で初の入居申込み!

変更した管理会社は、一部屋をモデルルームのようにするなどの提案をしてくれました。それが効を奏したのか分かりませんが、すぐに2人の内見があり、うち1件が成約。新築の場合の成約率は30%と言われているのでまあまあいいペースのはず。
大家の会の先輩方からは「今は繁忙期から外れていて時期が悪いのだから、どっしり構えてジタバタしないこと」とのアドバイスされたけど、自分にもできることはないかと物件周辺の客付け不動産会社に物件を売り込みに廻ることにしました。

街の不動産やさん巡りで分かってきたこと

物件のマイソクと大家用の名刺を持ち、さっそく飛び込みで街の不動産にアタックです。その頃オレンは最初の子を妊娠してたので、妊婦が突然あらわれてアパートの売り込みをするのはまあまあのインパクトだったかも。
駅前の小さな会社や大手チェーンまで回ったのですが、まず、自分たちの物件が全然知られていなくて驚きました。管理会社から情報いってないの?どーゆーことだ。

アパート宜しくお願いしまっす!と頼み込むとともに、⚫家賃設定⚫ターゲット設定⚫どうやったら差別化できるかについてヒアリング。
この物件は大学生をメインターゲットに想定していたのですが、近年は景気が悪く自宅から通う人や寮生活が増えており、オレンアパートのエリアに住む学生は減ってきているのだとか。
物件近くのアパートで営業インセンティブ付けているオーナーがいないから、営業インセンティブ次第で決まると思いますよ!とアドバイスしてくれた会社もありました。結局そこは決めてくれなかったけどね。

 

 

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